あわどおりくん

お金が欲しいがために始めたブログ。鉄道、心理学、Twitterがすき。

鼻水にごときに苦しめられる人生

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鼻水を垂らしている人のイラスト

 

こんにちは、あわどおりです。

 

鼻水ってなんで出るんだろう、鼻の防衛反応とは言うけれどもっと違うところから出せないものか。

 

私は子供のころからアレルギー性鼻炎に悩まされていて、今も絶賛ティッシュを鼻に詰めながら記事を書いている。

 

年中花粉症と思ってくれると分かりやすいと思う。

 

今回は鼻水にどれだけ迷惑をかけられたか記事にしていきたいと思います。鼻水を止める方法は今回は書きません。(薬使うしかないから)

 

授業中の鼻水

 

8月のクソ暑い教室にすら鼻水が出てくる。そういう時はティッシュを小さくちぎって鼻に詰めることで耐えてるのだが、鼻水の勢いをなめてはいけない。

 

ティッシュの壁をいともたやすく貫通してくる。鼻水軍が勝利すると授業を聞くどころではなくなり終了する。

 

アレルギー性鼻炎持ちの方なら分かると思うんですが、人間どこにあんな量の鼻水をしまってるんですかね。マジで呼吸(生命活動)に必要な場所に水を流し込むとか人体の欠陥だと思います。

 

テスト中の鼻水

 

これはクソオブザイヤー。試験どころではない。

 

国語や英語の長時間集中力を要求される試験に重なろうものなら地獄である。

 

考えてみて欲しい。みんなはテスト中右手でペンを握り、左手で解答用紙や問題用紙をおさえる。それに対し私は左手でペンを握り(左利き)、右手にティッシュを持ち鼻をおさえるのである。

 

ティッシュを切らすともう大変である。行き場を失った鼻水がドボドボ出てくるので、もう口で鼻水を飲むしかない。セルフサイクルである。そしてテストが終わった瞬間トイレに駆け込む。

 

傍から見たらマジで汚ねぇ!って思うだろうが、当事者はそれどころではない。初出勤日に寝坊してしまったくらいの焦りなのである。

 

「鼻水、止まれ止まれェェェェェ!!!!」という気持ちでテストを受けるものの、心の叫びむなしく鼻炎が発生した回の模試の成績は壊滅である。

 

センター試験でも

 

最悪だったのがセンター試験である。センター試験は皆さんご存じの通り毎年1月のクソ寒い時期に行われる。青森の冬は寒く、試験当日の会場付近の気温は-2℃だった。

 

試験会場の気温は20℃前後、試験会場の廊下の気温は10℃前後という環境の悪さである。

 

休憩時間に気分転換を図るために教室から出ようものなら鼻水がこんにちはしてきて最悪である。実際初日はティッシュが足りずリスニングの時間は拷問であった。鼻水ボーナスで音源2回聞かせて欲しい。

 

口呼吸

 

鼻炎のせいで頻繁に起こっていたのがつらい口呼吸である。鼻水が空気の通り道を塞いでしまい、年中鼻づまり状態であった。

 

鼻づまりって一旦気にしちゃうとずっと気になっちゃうから、どうにかして思考を鼻からずらそうとするんだけど、ずらす方法を考えてる時点で既に考えてるから死である。

 

もちろん寝る時も口呼吸なので、乾燥してる冬なんかは毎日のように風邪を引いていた。

 

この口呼吸に関してだが、実は中学校の時くらいに自分で頑張って直した。理由としては私が単純に口が臭い人が嫌いだからである。

 

みんなの周りには口の臭いがバグってる人はいないだろうか、指摘しようとしても本人が傷つくかもしれないため言うことが出来ない。口の臭さは自覚のない攻撃手段なのである。

 

口が臭い人は長期間付き合うほどに嫌われていくので歯磨きと口呼吸はしっかりした方がいい、あわどおりとの約束だぞ...

 

さすがに口が臭い人にはなりたくないので意識して鼻呼吸をするようになり、いまでは意識せずとも鼻呼吸が出来るようになった。(鼻が詰まって入れば口呼吸に戻る)

 

あ、あと口呼吸はいびきの原因になってしまうので、いびきに悩んでる人は今すぐにでも病院に行った方がいい。友達と旅行に行ったときに宿で友達に嫌な思いをさせないためにもね。

 

おわりに

 

今日はアレルギー性鼻炎がどれだけクソかを当事者である私が書いてみました。この辛さは1000文字ちょっとじゃ収まらないので、思いついたら適宜リライトしていきます。(今回の記事は全部伝えたいからハイライト無しにしました)

 

ちなみに鼻が詰まると集中力が無くなりイライラするので、たばこみたいなものなのかなって思ってます。鼻詰まりの時に鼻が通った時のスーッとした爽快感、鼻炎の方なら分かっていただけると思いますが、あれがたばこの爽快感的なヤツなんですかね。

 

 マジでそのうち手術して治療したいなと思っているので、痛くない治療方法があれば教えてください。痛いのはイヤです。

 

 

私が家で使ってる鼻呼吸用のテープです。体感できるレベルで変わるのでオススメです。