あわどおりくん

お金が欲しいがために始めたブログ。鉄道、心理学、Twitterがすき。

【理論上勝率100%】マーチンゲールとかいうクソ手法について

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こんばんは、あわどおりです。

 

今回の記事は過去に書いた記事をリライトして公開するコーナーです。

 

実は過去に1日3記事更新していた時期があったのですが、その時の記事30個ほどまとめたファイルが今頃見つかったので、今日の分の記事を書き忘れた時や筆が乗らない日に代わりにアップロードすることにします。

 

ブログをやっている方ならあるあるかと思いますが、2000文字の記事を書こうと思ってる時に1000文字くらいで飽きる時ってありませんか?

 

そんな記事が3日に1回ほどあるので、定期的にアップしていきたいのですが、我らがGoogle神はクソなので、色んなことを1つにまとめた記事はサジェストしてくれません。この行き場のない記事をどこへやればいいのでしょうか。

 

大抵の記事は1週間後にリライトすると2000文字近くになるのですが、それでもこれクソ記事やな~~~~~という記事に関してはどうしようもないです。

 

行き場のない記事の処分方法を知っている方がいらっしゃいましたら、是非あわどおりまでお知らせください。マジでいい情報だったら1000円くらい払いますよ...

 

↓↓↓↓↓ここからが本編です↓↓↓↓↓

 

 

みなさんはカジノに行ったことがありますでしょうか。行ったことがある方は経験があると思いますが、大抵の人は負けて帰って来るものです。

 

そこで今回はみなさんに理論上絶対負けないマーチンゲールというクソ手法についての解説をしようと思います。

 

マーチンゲールとは

 

第一にマーチンゲールが使えるゲームは勝率50%、払い戻し率2倍であったり、勝率33.3%、払い戻し率3倍といったような、掛け金の期待値が1になるギャンブルで使用することが出来ます。

 

主にルーレットやハイロー(ブラックジャックも入るかも)などのプレイヤースキルに左右されないカジノで使用することが出来ます。最近話題のヤツだとバイナリーオプションとかでも使えます。

 

ここから手法の説明になります。まず100円をベットして負けたとしましょう。そうしましたら、次のゲームでその掛け金の2倍、200円を賭けます。このゲームで勝つことが出来れば、投資金額300円で400円の配当が戻ってきます。

 

一回のゲームの勝率は理論上は1/2(50%)ですから、二回ゲームをすると両方負ける確率は1/4(25%)です。つまりあなたは75%の確率で100円を手にし、25%の確率で300円を失います。倍々で賭ける回数を増やす毎に勝率は1/8,1/16と上がっていきますから、理論上は勝つことはできます。

 

試したらこんなことに...マーチンゲールのクソポイント

 

この手法には落とし穴があります。それが賭け金の上限です。大体のカジノでは賭け金の上限(テーブルリミット)が設定されています。これを超えて掛け金を出すことは出来ないので、連敗が続くと大きな損失を生むことになります。

 

闇カジノでは掛け金の上限がない場合があるので、無限に掛け続ける事はできるでしょうが、それでも自分の所持金とイカサマの関係で負け続けた場合には地獄を見ます。

 

2の10乗は1024ですから、最初の賭け金が100のギャンブルで11回連敗して諦めると102400円を失います。もちろん"理論上は"1回目で負けたときに10回連続で負ける確率は1/1024ですので、そうそう引くことはないでしょう。

 

しかし、確率というものは怖いものです。1/1024を万が一引いてしまった時には100円の利益を生むはずが102400円の損失になります。0.1%というのは意外と大きな確率で、500回くらい繰り返すと40%の確率で1回以上引くことになります。1000回の繰り返しで63%ほどです。これが高いと感じるか低いと感じるかは皆さんの想像にお任せします。

 

いかがでしたでしょうか。マーチンゲールという理論的に負けない手法を紹介しましたが、ルールの制限などから、絶対に勝つことがないということは分かっていただけたかと思います。

 

カジノに行く機会があって、この手法を試したくなっても2〜3回に抑えておくことをおすすめします。

 

最後に

 

今回はマーチンゲールという統計学的なお話をさせていただきました。

 

役に立つか立たないかはあなた次第ですが、雑学程度の認識にしておくことをおすすめします。東京オリンピックでカジノ解禁されるし行ってみるか!はやめておきましょう(笑)

 

今日は私からマンガでわかる統計学という本をご紹介させていただきます。

 

私が統計学にハマったきっかけとなった本でございます。中学生程度の知識があれば難なく読めるほど分かりやすくまとめられていますから、確率だったり量子科学系に興味がある人がいましたら是非ともお勧めしたいです。

 

 

 

最後に63の法則(今ノリで考えたけどもしかしたら既にあるかもしれません)を記事の執筆中に発見したので皆さんに共有して終わりにしようと思います。ガチャを引く時の参考にしてみてください。

 

(出現確率(%))×(試行回数)=100の時

 

1回以上目的の事象に遭遇する確率は約63%である

 

例.Fateのガチャで★5鯖(1%)を当てるために100回ガチャを回すと、63%の確率で1体以上の★5鯖が出る。

 

 

あわどおり

 

 

 

追記

 

数学に詳しい方がいたら教えて欲しいのですが、2回事象が起こる場合や3回以上事象が起こる場合を考慮すれば期待値は1に収束するのでしょうか…?